『CONNECT+』Vol.5: 表紙の秘密

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掲載日:2024年5月24日

1)表紙の場所は「十和田市現代美術館」

「十和田市現代美術館」 とは?

十和田市現代美術館は「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」。常設展では、世界で活躍するアーティストらによる、ここにしかない作品が見られます。また、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点として、企画展スペース、カフェ、市民活動スペースなど、多様な機能を備えています。

 

おすすめポイント

十和田市現代美術館は、「Arts Towada計画」の中核となる施設。「Arts Towada」計画とは、十和田市の中心市街地にある官庁街通り全体を美術館に見立て、官庁街通り沿いに生じた空き地を有効活用するまちづくりのためのプロジェクトです。官庁街通り沿いを歩くと、思わず写真に収めたくなるようなアートが次々に現れます!歩くだけでもたくさんのアートを楽しめるので、実際に行ってみてください!

 

POINT 01. 中も外も、まちに開かれた数々のアート作品

撮影:小山田邦哉

 

ガラスの通路 撮影:太田拓実

 

美術館の大きな特徴の一つは、バラバラに配置された個々の展示室がガラスの廊下でつながっていることです。個々の展示室は、それぞれのアート作品のためだけに作られた特別な場所になっています。一部の展示室はガラス張りになっていて、外からも覗くことができる開放的な空間に。建物とアートが一体となることで、豊かな街並みが生まれています。

 

POINT 02. まち、地域、伝統との交流、創作活動の場

手話通訳付『げんびさんぽ』 筆談で作品鑑賞

 

『げんびオープンステージ2023』での「北里大学合唱同好会」によるステージ

『がっこう⇔げんび おでかけバス』市内の小学生たちがアートに親しむ

 

企画展スペース、カフェ、市民活動スペースなどでは、アーティストや市民の交流を促進する様々なイベントが行われています。アートを軸とした、十和田内外の地域や学校と連携を深めるためのイベントやプログラム、授業も。それらの活動を通してより多くの人々が美術館や作品に親しむ機会をつくり、生涯学びあえる機会を創出しています。

 

POINT 03. 青森・十和田の魅力がここ一カ所に!カフェ&ショップ cube

 

 

 

 

 

 

 

左:とわだ短角牛とごぼうのビーフパイ
  (スープ+サラダ付き)
右:イートイン970円/テイクアウト500円(単品)
  奥入瀬ガーリックポークとりんごのカレー
  イートイン 1,110円/テイクアウト 1,100

 

カフェ&ショップ cubeでは、常設/特設展示に合わせたグッズや地域の素材を使用した商品が販売しています。またカフェでは、地域の食材を使った料理を楽しむことができます。ここにしかない期間限定のグッズもあるかも?

ご家族や友人の皆様とともに、青森十和田のアートを存分に楽しむことができるまちのような美術館「十和田市現代美術館」へ、ぜひ足を運んでみてください!

 

《基本情報》
名称  :十和田市現代美術館
住所  :〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
開館時間:美術館 9:00 – 17:00(最終入館 16:30)
     cube cafe&shop 9:00 – 17:00(カフェラストオーダー 16:30)
電話番号:0176-20-1127
公式 HP :https://towadaartcenter.com/  (写真提供:十和田市現代美術館)

 

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