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『CONNECT+』Vol.18:表紙の秘密
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掲載日:2026年2月6日
表紙の場所は、「仙台市天文台」
星座を探したり、宇宙の本を眺めたり...。理由はよく分からないけど、なんだかワクワクしていた子供の頃——
仙台市天文台は、子供の頃のそんな気持ちを思い出させてくれる場所。スマートフォンやパソコンから離れて、思いきり“宇宙”を見上げてみましょう!
扉をくぐった瞬間、一気に地球の外の世界へ。ここは、宇宙のスケールを五感で体感できる天文総合博物館。「え、こんな世界が広がってるの?」そんな驚きとともに、宇宙での時間が始まります。
「へえ!」「知らなかった!」「なるほど〜」知的好奇心がくすぐられて、自然とワクワク。大人も子供も年齢や立場を問わず、誰もが同じ目線で宇宙を楽しめる——
そんなそんな壮大な宇宙への入り口が、まさにここ仙台市天文台です。

「仙台市天文台」とは?
ここは、星や宇宙を勉強する場所ではありません。宇宙を「見て」「触れて」「感じる」うちに、好きになっている場所です。
展示や映像、体験を通して、少しずつ宇宙を知っていく。「難しそう」と思っていた宇宙について知ることができ、気づけば少しだけ身近に感じられます。
一人でのんびり。家族であれこれ話しながら。友達と「これ見て!」と盛り上がりながら。それぞれの楽しみ方ができ、宇宙との距離がぐっと縮まっていくはずです!
「仙台市天文台」の3つのポイントをご紹介!
POINT 01. 宇宙の旅はここからスタート!
展示室に足を踏み入れた瞬間、気分はまるで宇宙旅行。
展示物は「地球」から始まり、「太陽系」「銀河系」へ。
身近な宇宙から、はるか遠くの宇宙へと、展示物を順番に巡るだけで、宇宙がどれほど広いのかが、自然と実感できます。
模型やCG映像、体験型の展示が多く、難しい説明を読まなくても、「なるほど、そういうことか」と理解が深まります。さらにはスタッフが見どころを案内してくれる展示ツアーも。「見て」「触れ」「感じる」展示物に、気づけば大人も子どもも思わず夢中になることでしょう。

POINT 02. 満点の星空に包まれる!?癒しの贅沢体験はいかが?
大きなドームはなんと直径25mで270席もの座席数があります。 椅子に身を預けた瞬間、その魅力に虜になること間違いないでしょう。
視界いっぱいに広がるのは、2023年にリニューアルした最新のハイブリッド投映システムが映し出す、約1億個もの星々。
頭上を埋め尽くす星空の美しい光景に、思わず「きれい…」と声が出るかも。星を眺めて、宇宙に身を委ねる、癒しの贅沢時間です。

POINT 03. 写真ではない!“本物の星”が見える夜
仙台市天文台のシンボルともいえる「ひとみ望遠鏡」。口径1.3mという国内屈指の大きさは、見上げるだけで圧倒されます。
研究にも使われる本格的な望遠鏡で観測できるのは、17等星ほどのとても暗い星々。つまり、肉眼では決して見ることのできない世界です。
毎週土曜の夜に行われる天体観望会では、実際にその星を自分の目で見ることができます。写真でない、映像でもない、今光っている星。そう思った瞬間、宇宙を実感し、胸の奥がじんわり熱くなる。そんな忘れられない体験となることでしょう。
《基本情報》
名称 :仙台市天文台
住所 :宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32
開館時間:【平日・日曜日・祝日】9:00~17:00 【土曜日】9:00~21:30
休館日 :水曜・第3火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
アクセス:【車】仙台駅から約30分/東北自動車道・仙台宮城ICから約10分
【バス】仙台駅西口より直通バスあり
【JR+バス】JR仙山線「愛子」駅からバスで約10分
公式HP :https://www.sendai-astro.jp/
お問い合わせ:022-391-1300
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