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【共創パートナー募集】“あまりもの”をブランドに変える
- イノベーション・共創
- 地域活性化・地域課題解決
- 同じ想いをもつ共創パートナーを見つけたい
掲載日:2026年10月29日
福祉でも、工芸でも、アップサイクルでもない。
Onitsuka Tiger、Snow Peak、KUON、ANREALAGE──。
世界的ブランドとの共創やグッドデザイン賞、即完売したコラボ商品。その中心にいるのは、大手メーカーでも有名デザイナーでもなく、岩手県盛岡市の小さな就労継続支援B型事業所です。この小さな工房では、「伝統工芸」「サステナビリティ」「障がいを持つ方々の手仕事」など、本来なら別々に語られるものを掛け合わせながら、新しいブランドや商品へと生まれ変わっています。
なぜ、これほど多くのブランドがこの工房に惹きつけられるのでしょうか。今回は、幸呼来Japan様に、企業との共創に込めた想いと、その先に描く未来について伺いました。
ビジネスの世界観
よりそう東北コネクト運営事務局
はじめに、幸呼来Japanがどのような事業を行っているのか教えてください。
幸呼来Japan 石頭さま
私たちは、岩手県盛岡市に伝わる伝統技法「裂き織り」を軸に、商品開発や企業との共創事業を行っています。障がいのある方々と一緒に裂き織り製品を製作しながら、企業の余剰素材や地域資源を活かしたものづくりにも取り組んでいます。
ただ、単に工芸品を作っているわけではありません。企業の残布や使われなくなった素材を預かり、裂き織りとして新たな商品へと生まれ変わらせる。言い換えれば、「価値がないと思われていたものに、新しい価値を吹き込む」仕事です。

工房でよこ糸を選ぶ様子
廃棄コストだったものがブランド価値に変わった
運営事務局
実際に企業と共創する中で、「こんなものまで活用できるんだ」というケースもありますか?
石頭さま
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