【今年も開催‼】東北最大級のビジネスカンファレンス「ATERUI2026」を2026年9月3日(木)/4日(金)に開催
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掲載日:2026年8月7日
昨年約500名が熱狂した「ATERUI2025~決起集会~」は
「ATERUI2026~共同戦線~」へ進化。
開催期間を9月3日(木)/4日(金)の2日間に延長
SENDAI GIGS/MEDIUMにて開催します!
そして、よりそう東北コネクト事務局は、東北の挑戦者が集うカンファレンス
『ATERUI2026』の実行委員会メンバーとして、今年も参画することになりました!
本記事では、「ATERUI2026」の全容をご紹介いたします!
目次
※8月7日情報更新
ATERUIってどんなイベント?
このイベントのタイトルは、東北地方の歴史的な英雄、阿弖流爲(アテルイ)に由来しています。彼は平安時代初期に大和朝廷の侵攻から故郷と民を守るために立ち上がった、勇敢な指導者です。
このように、東北のリーダーたちが集まる場所「ATotsugi and Entrepreneurs' Regional Unity and Innovation: ATERUI」を掲げ、東北の未来を切り拓き、その可能性を広げる大規模イベントを9月3日(木)~4日(金)にSENDAI GIGS (ギグス)/Communication Design Laboratory MEDIUM(メディウム)で開催します。
昨年は522名の参加で大盛況だった本イベントは、テーマを「共同戦線」とし、今年は開催期間を2日間に延長、参加規模1,000名へと大幅にスケールアップ。
トークセッションやブース出展枠の拡充に加え、
- 若手が先輩に気軽に相談できる「壁打ち道場」
- 震災遺構を巡る「エクスカーションツアー」
など、新たな実践的企画も加わりました。
新しいつながりと共創の場を通じて、東北の次世代経済を共に切り拓きたい皆さまからのご参加を心よりお待ちしております。
熱狂の初開催! ATERUI2025 をプレイバック
昨年、2025年に初めて開催された「ATERUI2025」は、予想をはるかに超える500名以上の参加者が集まり、大盛況となりました。
当日は、東北地域をリードする跡継ぎや起業家ら50名以上が登壇し、地域の現状や将来について語り合うトークセッションが行われました。
さらに、次世代を担う8名の挑戦者によるピッチや、18社が参加したブース展示も実施されました。


▶ATERUI2025 実行委員会の記録はこちら◀
【Day1】のイベント内容をご紹介 9月3日@SENDAI GIGS
東北を牽引する方々が登壇!トークセッションを見逃すな!

このたび、第一弾の登壇者が発表され、合わせてトークセッションのプログラムも公開されました。
今回発表となった登壇者は、まさに東北を牽引する経営者やベンチャー起業家、支援機関、地域企業など豪華な顔ぶれとなっています。
東北の未来を切り拓く熱い挑戦者たちが一堂に集う「ATERUI2026」
異業種・多世代が交流し、新たなビジネスチャンスや共創のきっかけが生まれるこの貴重な場に、ぜひご参加ください。
トークセッションの詳しい情報は、下記の記事よりご覧になれます。要チェック!
1対1で事業の壁を壊せ「壁打ち道場」 ※申込終了まであとわずか!

「壁打ち道場」は、これから事業を立ち上げる若手層や家業の次の一手を模索する跡継ぎの皆さまが、東北内外の起業家・アトツギ経営者・ベンチャーキャピタリストと1対1で事業相談を行える企画です。
セッションを聞くだけでなく、今のあなたのリアルな悩みやアイディアを経験豊富な先輩メンタにぶつけてみる。ATERUI2026を「観客席」ではなく「当事者の席」で過ごしたい方のための企画です。
【こんな方におすすめ!】
- ゼロイチ期の起業家志望の方
- 「ターゲット顧客をどう絞り込めばいいか」「お金をかけずにどうニーズを検証するか」といった事業の作り方を相談したい方におすすめです。
- グロース期・資金調達を見据える起業家の方
- 「初期の売上からどうスケールさせるか」「VC視点での強みの再定義をしたい」など、事業拡大の壁を越えたい相談におすすめです。
- アトツギ(後継者)の方
- 「既存事業とのシナジーはどう描くか」「社内の反発や先代の説得はどうすればいいか」など、アトツギ特有の悩みを抱えている方におすすめです。
【概要】
・セッション形式: メンターとの1対1の個別相談(1回30分)
・応募条件:ATERUIチケット購入者
・申込期限:8月17日(月)
【Day2】のイベント内容をご紹介 9月4日@MEDIUM
ウェットラボ・フロンティア:仙台から未知なる革新へ

旧印刷工場を活かして誕生したイノベーション拠点「MEDIUM」。この拠点にラボを構える入居者の方々をお招きし、プレゼンテーションを実施します。仙台から未来を変えようと挑む最先端の研究者や起業家たちの熱量に直接触れられるセッションです。各社が取り組む研究内容やビジョン、事業化に向けた道のりの紹介や、ビジネスとしての革新性に迫ります。
〈タイムスケジュール〉
・Opening Keynote 研究と社会をつなぐ「MEDIUM」の挑戦 :10:00-10:20(20分)
・フロンティア・プレゼンテーション :10:20-11:40(20分×4社 計80分)
(登壇:エーアイシルク株式会社 / アルフレッド株式会社 / ストーリーライン株式会社 / アクアセミテック株式会社)
・質疑応答:11:40-12:00(20分)
MEDIUM ウェットラボプレミアツアー

登壇者たちの挑戦を支える拠点「MEDIUM」の心臓部である本格的な「ウェットラボ(実験・研究空間)」を巡りながら、研究者や起業家と直接対話ができる特別なツアーです。プレゼンだけでは語りきれなかった事業開発の裏側や現場の工夫、日々の研究で生まれるリアルな課題感などを深く聞き出すことができます。最先端設備が整う現場の空気を体感しながら、企業との具体的な連携や協業、オープンイノベーションの次の一手を引き出す貴重な機会としてぜひご活用ください。
「時代の変化に、問いをひらく」ネイチャーポジティブ時代の次の挑戦を描くワークショップ

ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)は、大学の知と社会の問いをつなぎ、人と自然の新しい関係を編んでいく東北大学の共創拠点です。本ワークショップでは 「ネイチャーポジティブって何?」という入り口から、参加者それぞれが地域や自然とのつながりを見つめ直し、これからの時代に必要な問いを探りながら、自分自身や地域にとっての次の挑戦を描いていきます。
【参加登録】:https://forms.gle/x7mJL5LBbZrMdhHq6
※ワークショップへの申込みには「ATERUI2026」のチケット購入が必要です。
東北を、足で読む「仙台市東部エリアフィールドワークプログラム」※定員到達次第終了

会場を飛び出し、東北の現場に身を置くフィールドワークを実施します。資料や数字では伝わらないこの地域の歩みを、五感で受け取っていただく時間です。仙台東部エリアの震災遺構やアクティビティ施設を巡ります。震災を知り、その後の復興からわかる宮城・東北の明るい未来を知っていただくことを目的として開催いたします。
東北の外から来られる方にとっては、この土地を理解する最短の入口に。東北で暮らす方にとっては、見慣れた景色をもう一度問い直す機会になるはずです。
【訪問先】
①せんだい3.11メモリアル交流館(若林区荒井)
②震災遺構 仙台市立荒浜小学校(若林区荒浜)
③深沼海岸(若林区荒浜)
④アクアイグニス仙台(若林区藤塚)
【実施概要】
応募条件:ATERUIチケット購入者
定員:40名(先着)
参加費:15,000円(バス代・施設入館料・軽食を含む)
申込:https://aterui2026fieldwork.peatix.com
※フィールドワークへの申込には「ATERUI2026」のチケット購入が必要です。
ATERUI2026 開催概要
【Day1】
・日時:2026年9月3日(木) 9:00~19:30
・会場:SENDAI GIGS
【Day2】
・日時:2026年9月4日(金) 10:00~20:00
・会場:Communication Design Laboratory MEDIUM
【最新情報は公式Webサイトでチェック】
https://aterui.world/
【ATERUI2026への参加申込みはこちら】
https://aterui2026.peatix.com
【ブース出展募集中!】
「ATERUI2026」では、共にイベントを盛り上げていただけるブースの出展者・出店者を募集しています。
本イベントの最大の特色は、起業家、投資家、支援機関など、多様なビジネス関係者が一堂に会することにあります。製品の展示やテストマーケティング、
地域特産品の販売など、貴社の事業フェーズに応じたPRを通じて、質の高いリードの獲得や事業提携のチャンスを創出します。
東北地域で新たなビジネスチャンスを求める皆さまのご応募を、心よりお待ちしております。
▼ブース出展の申込はこちら▼
https://docs.google.com/forms/
実行委員会のご紹介
ATERUI実行委員会
みなさまと会場でご一緒できることを楽しみにしております!
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