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【共創パートナー募集】諦めていた課題に、めっき技術という可能性を。
- イノベーション・共創
- 地域活性化・地域課題解決
- 同じ想いをもつ共創パートナーを見つけたい
掲載日:2026年10月29日
山形から、めっきでレボリューション
山形市で112年続く老舗めっき企業が、いま新しいものづくりの形に挑んでいます。
従業員の4割超が外国人。研究開発の現場でも、管理職の立場でも、外国出身の人材が会社の未来を
つくる側に立っています。その異色の取り組みにより、「新・ダイバーシティ経営企業100選」や経済産業省
「第10回ものづくり日本大賞」優秀賞など、数々の賞も受賞。
同社が目指しているのは、単に依頼されたものにめっきを施す会社ではありません。
お客様や研究機関とともに、まだ世の中にない機能や価値をつくること。
「山形から、めっきでレボリューション」を掲げるスズキハイテックの鈴木一徳さまに、共創への想いを伺いました。
めっきは、仕上げじゃない
■よりそう東北コネクト運営事務局
はじめに、スズキハイテックがどのような事業を行っている会社なのか教えていただけますか?
■スズキハイテック 鈴木さま
スズキハイテックは、山形市に本社を置くめっき加工会社です。
めっきというと、見た目をきれいにする加工や錆を防ぐ技術というイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、自動車、スマートフォン、半導体、医療機器など、さまざまな製品の性能を支える重要な技術です。
私たちは、単に依頼されたものにめっきをする会社ではなく、表面加工の技術を使って、お客さまや
研究機関と一緒に、まだ世の中にない機能や価値をつくる会社を目指しています。

めっきの製造ライン
老舗企業が選んだ、開発主導型への転換
■コネクト事務局
112年続く老舗企業でありながら、現在は先端的な研究開発にも取り組まれています。
どのような背景があったのでしょうか?
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