『CONNECT+』Vol.8:表紙の秘密

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掲載日:2024年9月20日

表紙の場所は「栗子峠 氷の神殿」

「栗子峠 氷の神殿」 とは?

「栗子峠 氷の神殿」は、福島市のNPO法人が開催するツアー「万世大路(ばんせいたいろ)スノーシュー」の最終目的地となっている廃トンネル「二ツ小屋隧道」で見られる幻想的な氷柱です。ツアー道中の旧街道の風景や「氷の神殿」のトンネルの向こうに光が透けて見える様子は、山岳雑誌でも取り上げられる、まさに自然が生み出す神秘的な光景です。

 

 

おすすめポイント

「氷の神殿」を最大限に楽しむには、ツアーへの参加がおすすめです。ツアーにご参加いただくと安全にも配慮しながら周辺環境もより一層お楽しみいただけます!現在の国道13号線 東栗子トンネル付近から、管理用通路を経由し万世大路を歩いて、昭和初期の改修でモダンな門柱が特徴的な「二ツ小屋隧道」を目指します。

 

【「万世大路スノーシュー」ツアーの3POINTSをご紹介!】

POINT 01. 他とは一味違う!? 景色を楽しむ冬のアクティビティ

 

明治14年に開通した、福島市と米沢市を結ぶ旧国道を、専用のスノーシューを履いて雪の上を歩く非日常の感覚を楽しみながら、見ることができます。30~40分程度のやさしいコースで、ガイドがスノーシューの履き方から歩き方までレクチャーして一緒に歩くので、安心してご参加いただけます!

 

POINT 02. 最終目的地の神秘的な光景「氷の神殿」

  

周辺よりもさらにひんやりとしたトンネルに入ると、奥の方に「氷の神殿」が現れます。「氷の神殿」は、産業遺産である「二ツ小屋隧道」の一部の裂け目に雪解け水が流れ込むことでできた神秘的な氷柱です。行く時々でも微妙に変化する4mほどの高さの氷のカーテンは、廃墟のようなトンネルとのコントラストもあって想像を超える迫力があります!

 

POINT 03. 帰りには飯坂温泉を楽しむのもあり

ツアーの集合&解散地点は、「飯坂温泉駅」。スノーシューで冷えた身体を温泉でゆったり温めてから帰ったり、宿泊したりといった楽しみ方ができます!

 

飯坂温泉の共同浴場「鯖湖湯(さばこゆ)」

 

いつものウィンターアクティビティとは違う楽しみ方をしてみたい方、冬にしか見られない絶景スポットが気になる方は、ウェブサイトをチェックしてみてください!

 

ぜひ一度足を運んで見てください!

足を運んだ感想をぜひFacebookでお知らせいただけると嬉しいです!

 

 

NPO法人 いいざかサポーターズクラブ ウェブサイトはこちら

万世大路スノーシューの詳細はこちら

※期間限定のツアーのため、事前にウェブサイトをご確認いただきご予約ください。

※個人でも訪問いただけますが、管理者不在のためこちらの注意事項をご確認いただき順守の上でご来訪ください。

※天候などによっては見られない場合もございます。

 

 

《基本情報》

名称  :氷の神殿(万世大路スノーシューのツアー内で見られます)

住所  :〒960-0261 福島県福島市飯坂町中野 二ツ小屋 1

電話番号:024-529-6125

公式 HP :https://iizakasupporters.com/

 

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