『CONNECT+』Vol.10:表紙の秘密

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掲載日:2024年12月20日

表紙の場所は「横手市増田まんが美術館

 

横手市増田まんが美術館」とは?

横手市増田まんが美術館は、日本初のマンガの原画をテーマとした美術館です。1995年に開館したこの美術館は、原画の展示・保存を通してマンガ文化の魅力を世界に発信しています。「釣りキチ三平」などの代表作で知られる、初代名誉館長の矢口高雄氏を筆頭に、著名な漫画家の原画を48万枚以上収蔵しており、子供から大人まで楽しめる人気の観光スポットです。

 

【「横手市増田まんが美術館」3つのポイントをご紹介!】

POINT 01. 変化し続ける常設展示室と「ウォォォ―ソファー」

 

常設展示室には、大きな1本のブナの木。その周りを取り囲むようなスロープには、名作の原画が多数展示されています。100名を超える作家の原画は、定期的に展示替えが行われながら展示されているため、訪れる度に新しい出会いが生まれること間違いなし!

そして「横手市増田まんが美術館」の名物とも言える、この「ウォォォ―ソファー」。座ってみるのはもちろん、階段を上れば、迫力満点の写真が撮影できます!

 

POINT 02. マンガの歴史と未来をつなぐ「マンガの蔵展示室」

 

美術館が位置する増田は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、町には伝統的な内蔵が。そんな蔵のまちの美術館として伝統を受け継ぎ、マンガという文化の継承を担っているのが、「マンガの蔵展示室」です。「魅せる収蔵」がコンセプトの同展示室では、膨大な原画が24時間温湿度管理されており、まるでバックヤードツアーのような気分を味わうことができます。また、原画はデジタル保存しておりその一部は大型タッチパネルで、検索・拡大が可能で、細かな表現方法をじっくり鑑賞できるなど、展示方法にも工夫が凝らされています。

 

POINT 03. 交流の場としてのマンガカフェ

 

館内には、落ち着いた雰囲気のカフェも併設されています。マンガのコマに見立てた壁には、美術館を訪れた漫画家のサインやイラストがたくさん!直筆の迫力ある絵に囲まれた空間で、マンガをテーマにしたメニューや飲み物を楽しむことができます。盛りだくさんの展示を見終わった後に、展示の感想を語り合うのもオススメ!なかでもこの「ウォォォーチーズカレー」は、思わずSNSにアップしたくなるユニークなメニューです!

 

「横手市増田まんが美術館」は、マンガ文化が息づく横手市に訪れる人々に新しい発見を提供してくれる特別な場所。マンガ好きな方にとって、一度は訪れたい美術館です!ぜひ、秋田へ旅行の際には足を運んでみてください!

 

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《基本情報》

名称  :横手市増田まんが美術館

住所  :〒019-0701 秋田県横手市増田町増田字新町285

電話番号:0182-45-5569

公式 HP :https://manga-museum.com/

 

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